夫婦で取り組むことが大切!不妊治療専門病院で原因究明

男女

夫婦で取り組むことが大切

男性側に原因があることも

先生

晩婚化によって少子高齢化が進んでいるとされる日本ですが、中には子供が欲しくても子供が出来ないという夫婦もいます。そういった場合にまず疑われるのが女性側ですが、不妊となる原因は同様に男性側にも考えられます。女性と同じようにある程度の年齢になると精子そのものも老化すると今では考えられています。女性ほど加齢による影響を強くは受けませんが、正常な子供が産まれる可能性が低くなってしまうと考えられています。最近では女性だけではなく夫婦揃って不妊治療を行うケースも増えており、病院にも男性用の不妊外来を設けている場所が増えています。まだまだ男性の不妊外来は一般的ではありませんが、今後は男性不妊に悩む多くの人が利用するようになると考えられています。

飲酒や喫煙には注意を

男性不妊の原因の多くは先天的な問題ですが、日常生活の中にも男性不妊となってしまう原因があるので注意が必要です。特に日常的に飲酒や喫煙の習慣があるという男性の場合には、それが不妊の原因となる可能性が考えられます。過度な飲酒をした場合は体内に多くのアルコールが摂取されてしまうため、精子の生成もアルコールの影響を受けてしまうことがあります。そういった場合は正常な精子が作られなくなってしまうので、妊娠確率の低下や障害を持った子供が生まれてしまうリスクが高まると考えられています。また、喫煙も同じように障害児が生まれてしまうリスクが高まるとされています。男性不妊に悩んでいるという場合や、これから子供を作ろうと考えている場合には特に注意が必要です。

Copyright © 2015 夫婦で取り組むことが大切!不妊治療専門病院で原因究明 All Rights Reserved.